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パラグアイ
パラグアイの国名は、パラナ川、ウルグアイ川とともにリオ・デ・ラ・プラタ盆地を形成しているパラグアイ川にちなんだもの。南米大陸の中央に位置し、パラグアイ川によって国は東部と西部に分けられる。国土の約40%を占める東部パラグアイは森林丘陵地帯、西部パラグアイは草原地帯となっている。気候は亜熱帯性。平均気温は20〜24.5℃。夏期の11〜3月には30℃になる。パラグアイには、先住民族グアラニーが暮らしていたが、その後、スペインの植民地化が始まり、1811年に独立。現在も公用語がスペイン語であることなど、その名残りを残す。南米においては有数の親日国で、日系移民も7000〜8000人在住。リオデジャネイロやブエノス・アイレスとはまた違った文化に出会える地である。


パラグアイの詳解

 
オリンピア
オリンピア
「カップの王様」の
異名をとる名門
1902年創立のパラグアイ最初のサッカーチーム。パラグアイでもっとも人気のあるチームで、上流階級層の支持を受けている。カップの王様「Rey de Copa」との異名をとるほどカップ戦に強く、2002年には3度目のリベルタドーレス杯優勝を成し遂げる。南米代表としてトヨタカップにも2度出場し、2002年はレアル・マドリードと対戦し、惜敗する。出身選手には、90年のトヨタカップに出場後、Jリーグの横浜フリューゲルスで活躍したアマリージャや、バイエルン・ミュンヘンのロケ・サンタクルスなど。
セロ・ボルテーニョ
セロ・ボルテーニョ
パラグアイ一部リーグの強豪
中層・下層階級のファンが多い庶民的なチームで、愛称は竜巻を意味する「シクロン」。2001年には、日本の広山選手が1年間レンタル移籍し、全試合出場と大活躍する。また日本人として初めてリベルタドーレス杯に出場し、得点を記録。2004年には前期・後期ともに優勝する完全優勝を成し遂げ、2005年、リベルタドーレス杯に出場。主な選手では、W杯で大活躍した元代表GKチラベルトや、現在インテルでプレーするガマーラが在籍していた。
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