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山下翔大さんのメッセージ
留学中での山下翔大さん

僕は、友達の誘いで小学校2年生のときに、トラベッソという地元のチームに入団してサッカーを始めました。

最初の頃は遊び程度でしたが、監督に高学年の試合や遠征に呼ばれレベルの高いサッカーを見たり経験をしていくうちに、サッカーの魅力に引き付けられました。とにかく毎日がサッカーでした。

そして、中学3年生の夏に、監督の進めもあり、アルゼンチンに1ヶ月間サッカー留学をすることになりました。アルゼンチンでのサッカーは、自分にとって、とても良い刺激にもなったし、良い経験にもなりました。アルゼンチンの人は、とても体が強く激しいし、トラップはボールを吸い込むように、とめていました。その他にも、パスの正確さや、チームがピンチのときには体を張ってとめたり、とても迫力のあるプレーを見せつけられました。

高校に進学して、サッカーを続けましたが心のどこかで「アルゼンチンでサッカーをしたい。」という思いがあり、その思いを捨て切れずにいました。周囲の反対もありましたが、学校を辞めアルゼンチンでサッカーをする覚悟をしました。

アルゼンチンでは、言葉や生活、サッカーなどの沢山の壁に、ぶつかると思います。その中でも、とくに、言葉の壁は一番大きいと思います。 しかし越えなければ、チームメイトや監督などとコミュニケーションがとれずゲームなどをしても孤立してしまうと思います。 なので嫌にならず、人一倍勉強をしたり、自分からチームメイトに話をかけるなど、していきたいです。次に生活の壁では、一度アルゼンチンを経験しているし、食べ物も、おいしいので慣れていけば大丈夫だと思います。

サッカーの壁では、日本とは違うスタイルなので積極的に、パスをうけにいったりして早く理解していきたいです。 他にも壁には、ぶつかると思いますが、自分で決めた道なので、弱音をはかずに、サッカーだけでなく人としても大きくなりたいです。 そして、自分の目標である、プロのサッカー選手になり、今まで支えてくれた両親、周りの人達に恩返しをしたいです。

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