アルゼンチン・ブラジルサッカー留学 信頼と実績のブラジルサム
国旗 ブラジル 国旗

サッカー関連

クリックすると大きな画像でみれます
ブラジルが2002年のワールドカップで優勝した。
これによりブラジルサッカー連合(CBF)のエンブレムの上の方にある星が5つになった。
ブラジルサッカー連合の新しいエンブレム
その優勝したことに対し、色々な賞賛の言葉と 理由の分析が述べられている記事を目にする。 その中で、一際目に付くのが「個々の能力の高さの違い」である。 他の国同様 トップクラスの人材は他国のサッカーリーグに属し、準決勝までは、さすがに 練習不足でチームとして息が合っているとは言えなかった。 個人能力の高さのみで どうにか勝ってきた感すらあった。 しかし、決勝では 互いの個性を理解しあい 自分の個性を活かすという 見事なまでのチームプレー&個人プレーができるのである。
まるで、そこを照準に合わせてきたかのように....である。
そんな すばらしい個性を育てる国に、サッカー留学できるのです。すばらしいとは想いませんか?

では、ブラジルのサッカー組織は どうなっているのでしょうか?
プロリーグは。 また、1つのクラブチームの中にも、
  • プロ リーグ
  • ジュニオール(17〜19歳)
  • (17歳)
  • (15歳)
  • (13歳)
等 カテゴリーリーグに応じたチームがあり、各々のカテゴリーでレベルごとに毎週末試合をします。 日本のように1軍しか試合に出られないということはありません。 チャンスは誰にでも与えられます。
それぞれの環境の中で互いのプレーを盗み、個人のスキルを切磋琢磨し合う気持ちが大切なのです。 チャンスを掴み 自力でトップリーガーを目指していくのです。

余談になるが....
ブラジルにサッカー留学していた日本人のJリーガーのコメントを見つけたので、参考にされると良い。
松田 浩(現 ヴィッセル神戸 ヘッドコーチ)

ブラジル・プロリーグ所属チーム名 (本拠地)
  • S.C.インテル・ナショナル
  • Juventude
  • Lusa
  • Paysandu
  • Parana
  • Ponte Preta
  • Palmeiras
  • Sao Caetano
  • サンパウロ (サンパウロ)
  • サントス (サントス)
  • Vasco
  • Vitoria


※ 太字のチームをサッカー留学先として
  紹介しています

一般的なこと

社会 社 会
日本では、リオの"カーニバルと両手を広げたキリスト像"で有名で、地理的に最も遠い国。
成田からロス経由で、23時間でサン・パウロに やっと着く。時差が12〜14時間あり、時間が戻るため、到着当時は 体が時差ボケする。
世界でも5番目の国土であり 南米大陸の約半分を占めるブラジルは、26の州と1連邦区から構成される「連邦共和国」である。 人口は約1億6000万人。ただし、日本以上に都会に人口が集中する傾向が強くなっている。 そのため、文化の格差が広がってきている。
人種構成も、色々な先住民が居た上に、白人系、混血、黒人系、黄色人種系と様々である。 古くから、先住民と白人と黒人が混血を重ねてきた上、アラビア人,中国人,日本人,ドイツ人,イタリア人,ポーランド人等々 数多くの移民を受け入れてきた。 そのため、今では人種が入り乱れて、多彩な顔を持つ。 アマゾンの先住民から、ブラジリアの人工都市(首都)、サルバドールの黒人文化、リオのカーニバルやコパカバーナの海岸サンパウロの商業都市、 イグアスの大瀑布、ポルト・アルグレのガウーショなどブラジルには本当にいろいろな顔がある。 地域による 人々の構成の違い,気候,地形の違いが、ブラジル各地の特徴をつくりだしている。 この多様性こそがブラジルの特徴であり、それを互いに認め合っている社会がブラジルといえる。
日系人達が、約125万人程度居ると言う。 大都会だけでなく、地方都市にも結構住んでいるようで、地方の日系社会に飛び込めば、お花見や盆踊りなど 日本文化に触れることが出来る。 ただ、少し 懐かしい感じのする日本であり、ある意味 日本より日本らしい光景を目にすることができる。 その近くには 必ずといって良いほど、日本料理専門店”食堂”があるので、地方都市に言った際には チェックしておくと良い。
通貨単位は"ヘアウ"と呼ばれ、「R$」と記される。 日本円に換算すると、1ヘアウが約55\程度である。
サンパウロなどではペンソンと言う安宿などがあり、安いところで1-2万¥程度で一ヶ月滞在することができる。 そのようなところは、サッカー留学の少年や長期旅行者の溜まり場で、情報交換には最適らしいが、ちょっと勇気が要る。 安全第一なら、日系社会の各県人会の薦めている宿泊所を利用するのが、安くて安心である。

食事 食 事
ブラジルでは一般的に朝食はパンとジュース,果物等を摂る。 昼食には、典型的なブラジル料理;フェジョン(フェイジョアーダとも聞こえる)という黒豆と豚の屑肉を煮たものをごはん(米)にかけて食べることが多い。 が、その他にサラダや肉が付く。 夕食も昼食と同程度のボリュームとメニューが多い。 特別に日本食を食べようとしなければ、食費は余り掛からない。 もっとも 屋台も多く、ホットドッグですましている人も多いが、サッカー留学する人には栄養面から 薦めない。
スーパーは到る所にある。 また、地方では 決まった曜日の朝に青空市(フェイラ)が開催され、農家直売の野菜や果実が並ぶ。 和食材は、日系社会のスーパーに行かないと、手に入らない。 サンパウロの東洋人街;リベルダージにいけば、殆どのものは手に入るが、値段は高め。 そこでの日本食レストランでの定食は13-15R$程度(ブラジルでは高価だが、日本人にとっては\700-800と手ごろな値段になってしまう)。

気候 気 候
クリックすると大きな画像でみれます ブラジルの気候は、大きく2つに分類できる。 アマゾン川流域を中心にした「高温多湿(温暖湿潤)」地域であり、左の植物地図でいうアマゾン地域(薄ピンク)である。 この地域は、サッカー留学をする皆さんには あまり関係がない。 一方、ブラジル高地と呼ばれる南部では、高地(高度約800〜1000m)のため、空気は乾燥していて 過ごしやすい。 サンパウロベル・ホリゾンテが その代表地である。 ブラジルで最も過ごしやすい地域と、気候を選ぶ植物の分布で見ると「ギアナ高原特有植物」(左図の薄紫領域)の分布が良く一致する。 リオ・デ・ジャネイロなどの海岸部は湿気も多く、夏は日本のようである。

ことば ことば
ブラジルでは英語がほとんど通じない。 公用語であるポルトガル語を覚えなければならない。 ブラジル人は相手がポルトガル語を話さなくても気軽に話しかけてくる。 日本人のように気難しくはないので、自分から積極的に話しかけていって どんどん言葉を覚えるようると、より仲良くなれる。貴方がサッカー留学するなら、サッカーボールを持って公園をうろつくと、必ずといって子供が遊びたがってくる。ただし、ボールは取られても良いという気持ちがいるので、古びたボールでかまわない。
都市には、外国人向けポルトガル語教室が結構あるので、通ってみるのも良い。 一ヶ月 5000¥程度で、教えてくれるところもある。 人材ネットワークができるのと、マナーも一緒に教えてくれることが多いので、結構 プロローグ的に使える場所である。
ブラジルには、日本語とポルトガル語で書かれた新聞がある。 「サンパウロ新聞」と「ニッケイ新聞」である。 そのほかにも、「BUMBA」という日本語雑誌(?)もある。 これらを購読するのも 結構 勉強になると考える(日本でも 取り寄せ可能だ。インターネット検索すると割りと簡単に見出せる)。

治安 治 安
アメリカ同様、泥棒や強盗は日常茶飯事である。 慣れない間は、 サッカークラブと宿舎以外の場所へはあまり出歩かない方が良い。 路上でガイドブックを見ている人は 即ターゲットにされていると想って歩いていると間違いが無い。 ガイドブックは、喫茶店などの中で 事前にしっかりと見ておき、路上では見ないようにすることが肝心である。 昼間で こうであるから、夜間外出など 日本人は論題。すべきでない。 "アベーラ"と呼ばれる貧民街に近いところなどには 絶対に近づかないことである。 最近は サンパウロなどの街中より、郊外の方が危険であるというから、片田舎といっても決して気をぬかないことである。

医療 医 療
日本で傷害保険に加入することにより、現地での治療は保険の限度内なら無料で受けられます。 クラブによっては医者(整形外科)が常駐しているところもあります。 (当方では、現地の利便性を考慮してAIU海外旅行保険と契約しております。)

交通 交 通
南米全体の中では 最も優れた輸送&交通システムを有している。
道路網は かなりの田舎まで整備されているが、高低差激しかったり,大きな川が多かったりするため 一部では鉄道や小規模な船舶がメイン交通手段になっているところもある。
一方、航空網は国際線,国内線とも よく発達していて、この国の主要都市のすべてにある空港とつながっていて、シャトルサービスが充実している。 小さな集落でも通常舗装されていない 小さな滑走路を持っている場合が多く、小型飛行機が飛ぶ場合がある。 都市間の移動は飛行機が便利であるが、安く上げるのであれば長距離バスがある。 安価な割には、結構いける。 ただし、利用する際は 到着時間を気にしない場合に限る。
鉄道はリオデジャネイロとサンパウロ地域以外では 少ない。 そのため、日本人にとっては ちょっと奇異な感じすらする。

都市

サンパウロ

サンパウロは、南米第一の近代都市であり,多くの交通網の中心的な役割を担っている。
地理的には、ブラジルの南部中央に位置し、比較的海岸に近いが標高800mの高原にある。 面積約1500km2、人口は周辺部を合わせると1300-1700万人という巨大都市である。
国民総生産の50%を生み、3,000店鋪の銀行、1,000を数えるそのほかの金融機関など、まさにブラジルの経済の中心として機能している。 リオ・デ・ジャネイロのようなリゾート地ではないが、サンパウロ市は各国からの移住者が作り上げたエネルギッシュな魅力に満ちている。 また、歴史的建造物も多く、商業地区のセントロを中心に放射状に広がっている。
東洋人街で有名なのは、街中の一角であるリベルターゼ地区である。 最近、治安が悪化してきているという。 この街には、各県人会もあり、会の主催する宿泊設備もある。 治安面でも、金銭的にもお勧めである。 ちなみに 最近人気の日本人に地区はヴァィラ・マリーナ地区という話も聞く。 近くには、 堅い所 法務局の建物があり、メトロポリタン大聖堂も近い。
街の南部には、大規模な貯水池群;リオ・グランデがあり、 気候は亜熱帯に入りますが、標高800mの高原地帯にあることから比較的しのぎやすくなっています。 平均気温は15℃〜25℃、11月から3月頃までが雨季で暑く、7・8月は乾季で寒くなります。

市内バス路線網は発達していて、"Circular"という名前の循環バスを利用すると市内観光が簡単に出来る。 一方、地下鉄も整備されていて、全線1.25R$程度で利用できる。 ただし、地下鉄終点近傍は、治安が悪いので注意が必要!! この都市に本拠地を置いているサッカークラブの一つが、アトレチコ ユべントスである。

ベロ・オリゾンテ

クリックすると拡大地図上で見れます ベロ・オリゾンテ市は人口334万のミナス・ジェイラス州都ある。 ここは地理的にはリオ・デ・ジャネイロ市、サン・パウロ市、ブラジリア連邦地区のほぼ中間点に位置し、 政治、経済両面でブラジルの核ともいえるところであり、北・中・南アメリカの商業取引においても絶好の都市といえる。 このベロ・オリゾンテ市には新型道路、パンプーリャ空港、コンフィンス国際空港を通じ、陸・空路のあらゆる手段を通じてアクセスできるようになっている。
また、ミナス・ジェライス州は良質の鉄鋼資源に恵まれたところである。
ベロ・オリゾンテ市355km2はその鉱脈の中、最高品質の資源に恵まれたところに位置してるほか、海抜858mにある高原都市なのである。 だから、一年を通してさわやかで、住民にとっては大変住みやすい都市である。 気候区分としては熱帯性に属し、冬は乾燥期、夏は雨季となっています。年平均気温は21℃である。
この都市は1897年12月12日に平定された、ブラジル最初の計画都市であり、現在では、すべてのインフラの整備されたブラジル第三の大都市になってきつつある。
なお、ベロ・オリゾンテ市は国連付属の機関(Copulationcrisis Comittee)の調査によるとラテンアメリカで最も生活環境の整った都市とされている。 また、世界中の生活環境の良い都市ベスト100のうち、45位にランクされています。
この都市に、本拠地を置いているサッカークラブが、「青シャツ」で有名なクルゼイロである。

リオ・デ・ジャネイロ

マラカナ サッカー競技場 1140万人、ブラジル第2番目の大都市。
コルコバード丘を取り囲むように街が形成されていて、海岸から2kmの範囲に町並みが集中している。
5つサッカークラブが本拠地にしていて、「フルミネンセ」,「C.R.フラメンゴ」,等がある。
歴史的には、1970年 ブラジリアに遷都するまでには、この街が首都であった。 そのこともあり、多くの人が この街に住み,昔からの建物があり, 町並みをなす。 現在は、ブラジル随一のリゾート都市として有名であり、リオの中でも有名なのは コパカパーナ海岸である。
市内には、マラカナ競技場という巨大なサッカー競技場がある。

次の国へ...    アルゼンチン    パラグアイ ブラジル・サムHP Top Page
ブラジルの
留学先クラブへ...